その他、U.F.O. シリーズ等の直径約25mmの円盤磁石で脱着するタイプの回転系電動グッズが対象となります。U.F.O. TW
の場合は
U.F.O.シリーズ専用
アクセサリセットに同梱されているアダプターを介するか、もしくは筆者の過去記事『U.F.O. TW アタッチメント探究1 「SA to TW アタッチメントアダプタ」 (乳首責めグッズ)』などをご参考にアダプターを自作して円盤磁石が装着できるようにしてください。
それでは今回のブツはこちら!
っておいおい。ひょっとして偉く古いお写真じゃねえか、これ?
はい。
以前からその存在は気になりつつ、素材候補としてこうして「いつか買おう」と写真として撮っておいたのですが、このブラシ、人によって見たことがある売り場が違うかもしれません。
筆者は当時、掃除具のコーナーにあったものとペット用品コーナーにあったものをこうして並べて写真に収めた(もちろん元に戻しましたよ)のですが、汎用性の高い製品のせいか、置き場がまちまちだったりこうして色違いなんかとあったりしたみたいです。
ってのがファイルの日時とか見ると2021年のお話でして。
実際に購入したのは今年2024年。
今回は茶色しか見つからなかった。というか、ここ最近筆者の周辺のDAISOは店舗が消えてしまったり規模縮小してしまったりで、以前ほど沢山の商品を見ることが出来なくなってきているような気がします。
あ、こちらの製品は裏を見ると「ペット」って分類が書かれているのでペット用品売り場用っぽいですね。
この製品も100均の税別100円の商品の中ではかなりお買い得な品になると思うのですが、いわゆる髪を梳かすブラシとかに比べて頑丈な持ち手や柄と、本数が多い上に柔らか素材を採用して一部側面にまで突起を生やしている高コストな構造を持っているにも関わらず100円で抑えてくれている、恐らく大量に売れる製品なのではないかと思います。
なんかこうして見ると、ちょっといきなり切るのが勿体無い気もしてしまう筆者です。
というわけで、本来の用途の一つである絨毯のお掃除に使ってみたのですが、これがまたもの凄く埃やゴミが取れまして。
掃除機はもちろん、粘着シート(コロコロ)を使っても全く取れないような絨毯の奥に溜まっていた埃が山のようにごっそり出てきて、筆者びっくりでした。
素足で歩いたときの感じがもの凄くスッキリしたものとなって、こうまで違うのかと感心したのですが、その一方で、調子に乗ってやり過ぎたら絨毯の毛も取れちゃうんだろうなぁ、という気もしました。
目に見えて絨毯の毛が取れたわけではないのですが、埃掻き出し能力が半端ないので同時に抜けてしまうことも多かろうという予測であります。
ブラシなので、埃がモウモウと立ち上がってしまうのですが、綿埃的に固まる物も多いので、まぁ塊になったのをつまんで捨てるだけでも結構な量になりました。
と、言うわけで、超絶脱線して申し訳ありませんが、このブラシは引き続き絨毯お掃除用として使用を続けていく所存であります。
完。
なので、もう1本買って来たわけなのですが、これらの出来事の間に包装が変わってました。
でも、説明に使っている使用例の写真とかが一緒だったりしますし、現物見比べて触り比べてみても変わった感じはしませんので、恐らくパッケージのコストダウンがされただけで中身は一緒だろうと予想します。(分からない程度に変わっている可能性もあるのだけど分からない程度だと分からないです(進次郎構文))
ブラシ部分は熱可塑性ゴムと書かれていますので、熱で何かしらの変形をするであろうと思われます。
細かく見るとブラシの奥の方に強度なのかあるいは離型とかの都合なのか分かりませんがリブがちょこんと見えるところがあります。
取っ手に近い方が幅広リブですね。
以上の2箇所にリブが見えました。
早速切り飛ばしました。
取っ手から続くブラシの中枢は硬くてそれなりに太いプラスチックですので、頑張りましょう。
筆者はついこの間プラ板を切るために購入したOLFAのプラ板用PカッターS型を早速活用しまして、ゴリゴリと削るように切っていき、最終的にはボキッと折りました。
断面で白く変色したところが何かしら応力が掛かって変色したと思われます。
白い部分が左右対称に近く存在するのがお分かりいただけますでしょうか。
今回は突起が5つ並ぶ長さでカットしてみました。
幅方向は元々の製品そのままで……すが突起の間隔が幅方向は広いので直線上には最大4本しか並んでないなあ。
いやしかし、全部で31本、もしくは32本の突起が含まれるように切っています。
同じにならないのは、5-4-5-4-5-4-5という切り方と4-5-4-5-4-5-4という切り方になっているからですね。
数え方を変えると4-3-4-3-4-3-4-3-4と3-4-3-4-3-4-3-4-3という切り方ですね。
にしても断面のお菓子感よ。
チョコ切ったところみたいですよね。
さて、元々の製品の幅は結構大きいのでそのままでは磁石がくっつかずに宙に浮いてしまうかもしれません。
ので、底面を小さく削ります。
柔らかい素材部分をニッパーで切り切りしました。
両方、底面を磁石の大きさに近いところまで切り落としました。
さて、今回のお掃除ソフトブラシはライターで炙ってみますと、融けるというよりは縮むみたいな感じで変形してきます。
元の素材が細いこともあってか変形は速いので、じっと置かないでさらっと流すように炙って様子を見ましょう。
縮む感じですので、やり過ぎると先端が硬くなってしまいます。
筆者のこの程度でも硬くなったなあって分かるくらいの変化が出てしまっています。
しかし、炙りが足らないと角が取れないし、加減が難しいですね。
あと、筆者の手元にはライターしか無かったのでブラシを逆さにして炙るしか出来なかったのですが、上から炙れるバーナーをお持ちの方は上から炙った方が細くなりにくくて良いかもしれません。(が、熱が強過ぎて一瞬で炭化するかもしれませんので要注意です)
今回は元から背の高い素材であるため、土台を嵩上げする必要は全く無いであろうと考え、薄い両面テープを使用することにしました。
接着部分はほとんど硬質プラスチックですので、綺麗に貼り付くと思いますよ。
はい。こんな感じ。
……なのですが、これだと角が装着面の縁にぶち当たって磁石が着地できないので、角を出来るだけ落とします。
まあ、磁石を付けた後からは派手な加工は出来なかったので切り飛ばしたのは柔らかい素材だけだったんですけど、できるだけ円形に近く切り飛ばしました。
試しにU.F.O. SAのカップに装着してみます。
筆者のU.F.O. SAのカップは現在、自作アタッチメントが装着面で遊んでしまうのを防止するために隙きを詰めるべくブツをくっつけてまして、そのブツを避けるように装着すると自作アタッチメントがぐらつきにくくなってGoodなのですが……。
こちらは目視で判断する限りではギリギリ着地しているか、もしくは僅かに浮いているかもしれません。
お掃除ソフトブラシの硬いプラスチック部分が縁と干渉してしまっていて、これ以上くっつけられないので、磁石をくっつける前に角を落とす加工をしっかりやった方が良かったかもしれません。
ただ、これでも実用上は特に問題無く回転しますので、今回はまあ良しとします。
硬いプラスチック切り飛ばすのも結構大変だし……。(^^ゞ
なお、こちらはまだマシな方のお写真でして、もう一方はこれよりも大きく切れているため、もっと干渉が酷く、明らかに片浮きしていることが目視でもハッキリ分かります。
が、それでも実用上は問題無く回転したので、とりあえず良いことにします。(^^ゞ
……ん、片方取れた。(^^ゞ
ちゃんと着地出来ていない方が剥がれたのかと思いきや、より着地出来ていそうな方が剥がれたので、アタッチメントを外すときに磁力に負けたのかもしれません。
いずれにしろ、ちょっと舐めプし過ぎたかもしれませんね。
というわけで、改めてちょっと厚みのある強力両面テープで貼り直すことにしました。
若干ですが、厚みがある分、U.F.O. SAの装着面の縁との干渉が減らせるので、より正常に近い装着が出来るようになることでしょう。
こちらは前回の『U.F.O. SA アタッチメント探究36 「HONEY SMILE ウルトラグルーマー 短毛用」 (乳首責めグッズ)』とは真逆で、U.F.O. SAではそれなりに有効に使える印象がある一方、どうもU.F.O. TWとは相性が悪い気がします。
使用するローションは硬めの方が良いかもしれません。
というのも、角取り加工でより硬くなってしまったせいでもあるのですが、乳首への当たりが硬めです。
1本1本が細いので乳首が丸ごと弾かれるような刺激は一切発生しないのですが、反発力自体は高めなのでザラザラといかザリザリというか、純正の柔らかいシリコンのブラシを想像したりすると全く異なる感触ですので要注意です。
なんと言うかですね、アーティスティックな比喩をするとですね、「蕎麦」っぽい感じ。
ぐにょんぐにょん曲がってはくれないので、ゴム的な感じはしないんですよね。
粘らないというか。
本数が多いので乳首に上手く当たらないなんてことはほぼほぼ無いとは思うのですが、回転のさせ方次第ではなんかもつれて変なところで固まってないか? って感じる場面も無くも無いです。
1本1本の戻り力が高いのでずっと絡まったまんまなんてことは決して無いのですが、なんか弱い回転などで複数本がまとまって捻れているような気がしました。
実際、そういうときに上手いこと乳首を良い感じに捻ってくれるととっても良いのですが、現実にはどちらかと言うと痛いというか煩わしい方向の絡まり方に感じることが多かったような気がしまして、少しこのアタッチメントは扱いが難しいです。
筆者が乳首をねっとりと弾いてくれる系を好んでいるため、余計にそう感じてしまうのかもしれませんが、もしかしたら低速で動かすには向いていないアタッチメントかもしれません。
試しに手に持って乳首のところでクルクルと回転させてみますと、全ての突起が捻れながら中心に集まって来るような動きになっており、これが上記の痛い煩わしい系の刺激になっている原因なのかもしれませんです。
でも、本来だったらバラけてしまうより勝手に集中してくれる特性ってのはありがたいような気がするのですが?
やはりそこは硬さとか細さとかとの兼ね合いなんでしょうかね?
もうちょっと柔らかくて太いのがいっぱい真ん中に集まってグニュグニュしてくれたらそれは凄く期待が持てると思うのですが……。
あ、そうだあれあれ、純正のブラシあるじゃないですか。イソギンチャクみたいなやつ。
あれを輪ゴムで先端を纏めて使うとなかなか良い具合なんですが、あれみたいになりそうな気がするんですよね。
純正のやつは捻じれはしないですけども。
元から背の高いアタッチメントとなっていますので、もしかしたら、少し毛先をカットして短くまとめた方が具合が良くなるんじゃないだろうか? とも思うのですが、カットしちゃうと元には戻せないのであまり簡単には手出しできません。
ローションの馴染み次第でまだ変化していく可能性もあるので(筆者は自作アタッチメントをほとんど洗いませんので、次第に乾燥したローションカスが溜まっていて時折ボロッと塊が取れたりすることがあります)様子見ながら、確信が増しましたら追加カット等実施するかもしれません。
あと、細くさせない角取りの良い方法が見つからんかなあ? こちらの素材はハンダゴテを試さなかったのでもしかしたらこっちはハンダゴテで角取りした方が良い可能性もあるのか……
ちょっとまあ、その辺りもおいおい、やる気が出たら試してみることにしましょう。
↑2024-04-27