某AliExpressで2025年に購入したディルド8本を総まとめ実使用レビュー(ディルド アナルグッズ)
2025年、事情(?)により某AliExpressにて購入したディルドが合計8本にも上ってしまったため、ここで総ざらいしたいと思います。
ちなみにまだレビュー記事にはしていませんが他に電動のアナルグッズも購入したりしていますが、それはまたいずれどこかで。
また、国内では過去記事『Genesis(ジェネシス)レギュラー 実使用レビュー(ディルド アナルグッズ)』とまだ記事化出来ていませんが同じ獣系のディルドを1本購入した2025年でした。
なお、8本のうち5本は11月以降の購入となっており到着はそれより大分遅れてのことですので、それぞれ最低1回はアナニー本格使用はしていますが、まだ日が浅いことをご了承ください。
また、筆者のアナニースタイルが過去記事『ディルドベース その8 課題克服とその後の経過』の垂直に近い面に吸盤固定して仰向けでの使用となり、挿入や方向、角度などに特定の制限があるものであるため、より自由度の高い使用方法やバックスタイルなどでは評価が一変する可能性が高いこともご承知おきください。
早速ブツを見ていただく前に、梱包状態を一応見ておきましょう。

あくまでも筆者が2025年に購入した8本に限っての話ですが、7本は無地のダンボール、1本は化粧箱に梱包されていました。
箱の中もディルドがそのまま入っているわけではなくてビニール袋に入っていたと思います。シュリンクしていたかどうかは製品によって異なっていたかと思います。
筆者は1製品単独で発注することがまず無いので、ここから他の商品と一緒に不透明なビニール袋に梱包されて届きます。
箱は大抵あちこち凹んだ状態で届きますが、ディルドですのでディルド本体に特に破損や傷等気になるような不具合はありませんでした。
人によっては製品そのものの安全性を気に掛ける方もいらっしゃるかとは思います。その点に関しては筆者は何とも言えません。
それでは8製品全体集合お写真をば。

充分な撮影場所が確保出来ずに見切れている&余計なモノが映っていてすみません。
左から順に2025年での購入順に並べています。
このうち一番左の製品については過去記事『Realistic Skin Soft Thick Dildo 実使用レビュー(ディルド アナルグッズ)』で単独レビューしています。
また、左から2番目の製品も上記記事中の写真に登場はしています。
ここで各製品の商品タイトルと筆者が独自に計測したサイズや重量などを掲載しておきましょうか。
ちなみにサイズ計測に関して、挿入長は根元がどこまで挿入出来るかによって変わって来るのですがここは筆者の目見当で決定していますのでご了承ください。
大抵のディルドで根元付近は少々裏筋にあたる造形が出っ張って来るのですが少々であれば挿入出来る範疇としています。ですので、割と玉袋と竿の間の一番窪んでいる部分に近いところから測っていますが、明らかに玉袋が干渉してそこまでは挿入出来なさそうだと思える造形の場合は玉袋の出っ張り部分を起点として測っていたりします。
また基本、亀頭と竿部は最大になるような箇所で測定、亀頭冠下のくびれ部は最小となる箇所で測定、根元は細くなる造形の場合は最小となる箇所で測定し太くなる造形の場合は最大となる箇所で測定しています。
幅と厚さで最大や最小になる箇所が異なる場合もありますが、この辺りは突き詰めるとどこで計測すべきかで延々と悩むことになるのでアバウトです。
そもそも柔らかモノですので、なるべく素材を潰したり変形させたりしない状態で測ろうとはしていますが、精度を追い求めるには限界がありますのでご了承ください。
特に亀頭の厚みとくびれ部の厚みに関しては水平を完全に守って計測しようとするとほぼ間違いなく片側が竿と裏筋の膨らみ部分になってしまうため、ここをどういう風に計測するかというのは悩ましいところです。
いっそ非公表にしようかとも思ったのですがアバウトな数値でもあった方がイメージしやすいかと思ったので一応公表しますが、特にアバウトだということをご了承ください。
一般的には亀頭の厚さに関しては水平に近い形で最大を測ろうとしており、くびれ部の厚さについては水平に関わらず最小を探して測っている感じです。ですので、特にくびれ部の厚さなんかは亀頭の背の直下と陰茎小帯(裏筋カリくびれ)脇の窪み部分とで測っていることが多いです。
一応、単位はmm。稀に0.5mm刻みにしているところがあります。重量の単位はgです。
| No. | 商品タイトル | サイズ | 購入時元値 | 筆者支払額 | 挿入長 | 亀頭幅×厚 | くびれ幅×厚 | 竿最大幅×厚 | 根元幅×厚 | 重量 |
|---|
| 1 | Realistic Skin Soft Thick Dildo Double Silicone Small Penis Woman Man Anal Sex Toy Suction Cup Dick Big Glans Masturbators Cock | Black-S | 1563 | 1083 | 130 | 40×37 | 32×34 | 47×48 | 40×41 | 355.1 |
|---|
| 2 | Real Skin Huge Dildo Soft Silicone Artificial Penis Male Cock With Suction Cup Adult Vagina Anal Sex Toys For Women Male Orgasm | Dark-S | 1294 | 906 | 153 | 47.5×44 | 40×37 | 51.5×47 | 41×41 | 417.7 |
|---|
| 3 | Realistic Skin Soft Thick Dildo Double Silicone Penis Women Men Anal Sex Toys with Suction Cup Dick Big glans Masturbators Cock | D084-Dark | 1544 | 344 | 150 | 35×37 | 29×31 | 41×41 | 42×46 | 325.8 |
|---|
| 4 | Super Real Realistic Curved Dildo Big Penis Penetration Anal Butt Plug Vagina G-spot Stimulator Cock Dick Sex Toys for Women | Black-S | 1480 | 498 | 132 | 41×35 | 35×30 | 44×39 | 36×35 | 311.9 |
|---|
| 5 | 3Colors Realistic Skin Soft Big Dildo 4 Sizes Silicone Penis Woman Anal Sex Toy Vaginal Masturbation Suction Cup Small Dick | Brown-S | 1468 | 583 | 132 | 41×34 | 34.5×30 | 43×39.5 | 36×35 | 303.3 |
|---|
| 6 | Realistic Soft Big Brown Dildo Double Silicone Masturbators Black Penis Anal Sex Toys for Man Woman Powerful Suction Cup Dick | LS-Coffee-M | 1391 | 552 | 148 | 40×41 | 30×34 | 41×41 | 38×42 | 369.1 |
|---|
| 7 | Black Realistic Dildo with Strong Suction Cup Large Penis Liquid Silicone Sex Toy for Women Men Adults Pleasure | Black-A3 | 2007 | 714 | 148 | 39×43 | 33.5×34 | 48.5×48 | 47×49 | 527.5 |
|---|
| 8 | 4 Sizes Realistic Veins Soft Silicone Dildo 2Colors Penis Male Genitals Vaginal Masturbation Suction Cup Dick Woman Anal Sex Toy | LS-Coffee-M | 2286 | 409 | 142 | 45×47 | 35×40 | 54×55 | 46×51.5 | 518.5 |
|---|
左から順にNo.1〜8と便宜上番号を振っています。

全体的な傾向として、筆者は大抵長さ的に130mm〜150mm程度のいわゆるMサイズに相当する製品を購入しています。(商品側ではSとされていたりもしますが)
ただし、太めのモノを極力選ぼうとしていますので、それでもかなり妥協していますが、これ以上に細い商品は安くても購入対象外にしています。
まあ、No.8だけは逆に太過ぎなのですが、相変わらず国内でもそうですが適度に太短い感じのディルドが本当に少ないです。
大抵は太さで選ぼうとすると長くなり過ぎ、長さで選ぼうとすると細くなり過ぎです。んで、太さが売りの製品だと急にNo.8みたいに極端に太くなる。これは国内外問わず共通の傾向ですね。
中華なDildoはグローバル販売しているせいか製品写真の亀頭部と睾丸部が隠蔽されてしまうため、どういう形状なのか想像するしかないという状況なのですが、亀頭はやや小さめの傾向が強いです。
ただ、それはコストをケチっているというよりは多分世界のちんぽの平均がやや亀頭小さめなのかもしれません。
というのも、玉袋側にはサイズをケチった感が無いからです。
日本国内の通販でMサイズのディルドを購入しますと、筆者の感覚ではだいたい250g〜280gくらいのイメージなのですが、ここに挙げた8製品は全て300gを超えています。
正直、竿や亀頭のサイズに不満がある製品もあるのですが、それでも300gを超えているということは土台や玉袋をケチっていないということでもあります。
なので、恐らくグローバルの感覚では亀頭はやや小さめにするというのが標準なのでしょう。個人的には亀頭は竿最大部並にバンと大きく膨らんでいて欲しいのですが。(『気絶ディルド 実使用レビュー(ディルド アナルグッズ)』みたいな極端なのは除いて、ね)
しかし、小さい亀頭でもなぜかエラだけは変に張り出している製品もやや見受けられます。
ただ、その張り出し領域が水かきみたいに薄いので、これはぶっちゃけ使用感にはマイナスしか無いと思うので止めて欲しいです。
水かきみたいなもので腸壁引っ掻かれるのも不快ですし無駄に腸壁が削れますし、何より潤滑剤が一掃されてしまうので害しかありません。
そんなところに見栄張るくらいなら玉袋30g軽くしていいから亀頭に20g盛って丸み帯びさせてやってくれ。って思います。
あと、基本は真っ直ぐに近い形状ではありますが、やや垂れ下がる方向の造形をしている製品も目立ちます。
明らかに上向きな製品もありますが、上向きをウリにしている製品は国内外を問わずやり過ぎです。
太さ問題と同様、ちょうど良い範疇にはなぜか製品が存在しないという不思議。
垂れ下がり傾向の製品が目立つのはもしかしたらそれもグローバルでは良く見る形なのかもしれませんし、また、バックスタイルで使用する人にはその方が使用感が良いのかもしれません。
筆者は仰向け使用でやや上向きのディルドが好みなのですが、バックスタイルだと逆になりますからね。
ディルドなんてよっぽど拘りのある人が造形する以外は単純にどういう風にしたらより売れたかというデータの積み重ねの上で造形が成り立っているだけかと思われますので、グローバルで数が出るのはこういう形状なのだ、と思うしかないのかもしれません。
もちろん、全て筆者の憶測ですから事実は全く不明ですが、なにせ販売規模が全く違うので、恐らく特定の使用者の意見などでは作られていないのだろうなと思います。チャレンジングな製品は除いて、ね。
あと、これもグローバルの賜物なのでしょうが、元値全て千円台〜2千円台前半という比較的安価なボリュームゾーンであるのに対して8製品全てで2層構造を採用しています。
ここは国内メーカーとは大きく差が付いてしまった部分で、国内メーカーは例のコロナ露を境にボリュームゾーンでは2層構造を捨てて単一素材成形に回帰してしまいました。そして、2層構造は最低でも4千円クラスに跳ね上がってしまいました。
そして、中華な2層構造はもう手慣れたのか作りがだいたいどの製品でも同じ感じになっています。
特徴的な吸盤をもつNo.2は置いておいて、だいたい吸盤と玉袋の底の部分と竿中心部の海綿体に相当するくらいの部分が硬い素材で、それを柔らか素材で亀頭から玉袋まで覆うような感じになっています。
また、その素材もだいたい似たような感触になっていて、いわゆるオイルブリード(徐々に油が染み出して来る現象)は見た目には発生していません。
特段匂わないんですよ。開封時から。

それではNo.1から順番に各製品の概要と短評に移りたいと思います。前提となる使用条件は上に記載したとおりですのて、使用の仕方が偏っていることを念頭にご覧ください。
また、ここから先の写真は一応全て同じアングルで撮影しておりまして、同じクロッピングと同じ縮小を施しています。
ですので、各製品のサイズ感が比較し易いようにしているつもりです。
No.1




この製品は単独レビューしているので過去記事『Realistic Skin Soft Thick Dildo 実使用レビュー(ディルド アナルグッズ)』が詳しいのですが、まずはやっぱり造形のクオリティが高いです。
膨らみ過ぎている竿は置いておいて硬さ感のリアリティは二重丸。
ただ、ディルドとして使用する分にはリアリティよりも気持ち硬めにして欲しい気もします。やっぱ過去記事『ありがとう、そしてさよなら 天上天下 男-DAN- 新旧比較 (ディルド アナルグッズ)』の広い亀頭面でゴリゴリ押し広げ擦られる感が至高なので。
形状的にはもうちょっと気持ち長く、亀頭をバンと張って、竿の膨らみはやや抑えてくれたら最高の相棒になってくれそうなんですけどね。
竿が膨らみ過ぎていると、そこで腸壁側の余裕が減って感覚的にはそこが起点というか基点というか、膨らみ自体は素材の柔らかさのせいかあまり性感に繋がっている感じはしなくて、それよりも腸壁を拡げて余裕を無くしているという作用の方が感覚としてデカいので、そこから先の亀頭がショボいとなんかむっちゃ拡げられたけど……それだけ? みたいになりがち。
なので、やっぱりここまで腸壁拡げんで良いからちゃんと亀頭の存在感を際立たせて欲しいなあ、って思います。
挿入長が元から短い製品なので、亀頭がきちんと存在を示してくれないと筆者の良いところに当たってくれないのよ。
No.2




こちらは逆にちょっと筆者には長過ぎなディルド。でも、長過ぎてダメというほどでもない。
玉袋と吸盤が一体化した造形は強力な吸着力を発揮して超安定してくれます。
ただね、根元から角度付け過ぎなんですよ。
壁にくっつけてバックスタイルで突き上げてもらう、ってのが想定される使用スタイルなのかなと思うのですが、筆者は仰向けで設置スペースに制限があるため、この突き上げマラを無理やり根元でひん曲げて挿入するという形になってしまうんですね。
そのため、激しく突き上げられるというよりは挿入角度が間違ったまま頑張ってセックスしているみたいな感じになります。
感覚的には無理やりひん曲げている根元、つまり肛門付近に違和感のある応力が常に掛かっていて、そして竿部分は基本真っ直ぐな造形なので突き上げられる感覚は一切ありません。あくまで、根元でひん曲げた感。
亀頭のスカートが変に捲れているのもちょっとなあ、って思うポイントです。
変にエラ張らせて、しかし、薄いので水かきみたいになっちゃってあんまり気持ちの良い張り出しではなくなってしまっています。
個人的には角度もうちょっと普通にして、長さもうちょっと短くして、亀頭の張りはそうちょっと丸みを帯びさせて大きく張らせてくれたら、かなり良くなると思います。
基本の素材感に文句は無いんですよ、とりあえずは。
形状が筆者に合うようになったら、やっぱもうちょっと硬めでとか言い出すかも知れないですけれど。
基本優秀な部類だとは思います。ただ、筆者の使用形態とはとことん合わないなあってだけ。
No.3




こちら竿の上向きをやり過ぎ。そして、長さを優先し過ぎて太さが足らない。
結果、大げさに言うと先細りの釣り針みたいになってしまっている。
また、2層構造の製品群の中ではなんだろうこの製品だけ照りが無くて若干不思議というか古めかしい感も無きにしもあらず。
ちなみに似たような傾向のディルドとして筆者が長年愛用してきた過去記事『アフロアメリカン・ワッパー 実使用レビュー (ディルド アナルグッズ)』というのもあるのだが、こちらはより細く尖ってはいるのだが長さを欲張っておらず筆者の穴にはピッタリフィット。
なので、あわよくばこれの代替わりにならんかなぁと思って購入したのですが当てが外れました。
ちなみにアフロアメリカン・ワッパーは流石にオイルブリードを続けて小さく硬くなり過ぎてしまってちょっと自分の尻にも不足になってきた感が強く、ここのところは使用頻度は落ちています。
写真で見るとバランス良さそうにも見えるのですが、縦も横もバランス良く細いので、結果なんか細長いんですよ。そして、上向きの反りが筆者の尻と合わない。
もうちょっと短く太くして欲しいのと、ここまで大げさに上向きしなくても……って結局天上天下・男の造形にしてくれって言ってるだけだなこりゃ。
No.4




これは最初からちょっとサイズ不足の懸念はしていました。
ただ、真っ直ぐじゃなくてちょっと捩れて曲がっている造形だったので、もしこれが自分の身体にフィットするならワンチャンと思って購入したのですが、今のところは残念な感じかな。
そこそこ全体に渡って腸壁を擦ってくれる感はあるのですが、筆者の内臓って左側がちょっとボリューム多いので尻の穴は少し右に迂回している感があるんですよね。
つまりこれも、バックスタイルなら合ったかもしれないけど、仰向けスタイルではカーブの向きが逆、という。多分。
んでこれも、亀頭のエラが変に水かきみたいに薄く張り出してるんですよね、これは悪癖だと思う。
一応これでも300g超えているというのになんかどこをとってもサイズ不足感があるのは何故?
使用を続けているうちにだんだん物足りなさが増して来るんですよね。
No.5




採寸した結果はNo.4とほとんど似た感じだし、吸盤がNo.4より豪華なのでむしろ竿や亀頭はNo.4より小さいはずなのにフィット性が良いのでこちらはまぁまぁ使える感じがあります。
特徴的なのが玉袋よりも大きくしている吸盤部。
安定化には寄与しますが、個人的にはこれが邪魔になって設置位置を下げられないのがマイナス。
それと意図的に竿部にボコっとコブを作っている造形は特徴的です。
亀頭で攻めて、竿で攻めての2段構えなのですが、それそのものはまあそこそこ成功しているとは思います。
絶対的なサイズが筆者には不足しているので、そこまで感動とかはしないのですが、ただまあ、割と全体的にきっちり刺激を起こせる方で、しかも、ズレ難いので当て擦りの連続がし易いというは利点。
これが出来ないときっちりイクところまで持っていけないという悲しい事態になるのですが、このディルドは一応きっちりイケるところまで持っていけます。そこはハッキリと利点です。
ただ、全体的に筆者にはもうちょっと太さが欲しい。サイズ的に若干の物足りなさがあるのでかっちりイケるけどがっつり犯られた満足感はちょっと薄めなのがやや残念。
No.6




典型的なやや長めのMサイズ的ディルド。
最初は良かったのですが、徐々に物足りなさが増して来て尻窄み。結局イケませんでした。
同じことばっかり言ってますが、太さが筆者には足らない。
あと、このディルドも軽く下向きに垂れ下がる造形をしていて、これが筆者の尻内マップとは正反対なんですね。
なんとか工夫をすれば全体的に性感を受けられる状況には出来るのですが、それでも筆者のイケるポイントには当たってくれないため、次第に気持ち良いというよりもただ刺激が発生しているだけみたいになって来てしまいます。
この辺筆者がもっと精力に溢れていればそれでも押し切れた可能性もあるのですが、今では残念ながら無理っぽいですね。
あと、イケるポイントに当てられないせいか、大きなストロークで性感を稼ごうと動いていたのかも知れませんが、ディルドベース(土台)がズレてしまいやすいです。
つまり、全般的に刺激を受けられるという状況も長くは続けられないんですね。位置がズレちゃうから。
このディルドでそれなりの性感を発生させるためには奥の奥の奥まで突っ込んでズリズリする必要があるのですが、それをやると土台ごと遠くにズレて行ってしますのですぐに奥まで突けなくなってその結果全体的にも性感が激減してしまいます。
良い状態が長く続けられないので結局イケない、と。
ただ、この点に関してだけは壁などを支えにしてズレないようにして使用すれば問題解決してイケる可能性があるので、ディルドベース側の問題とも言えます。
しかし、個人的にもうちょっと太短いのが好みなので、そこまで環境の方を改善してこのディルドでイケるようになったところで満足感はそう高くなさそうなのが残念なところ。
No.7




ならばドンとデカいのはどうだ! と、この製品は500g超えであるため、クラス的には過去記事『ラバーワークスビッグ7 実使用レビュー (ディルド アナルグッズ)』『デカ反り マックス 実使用レビュー (ディルド アナルグッズ)』『7インチコックウィズボール 実使用レビュー (ディルド アナルグッズ)』『新 デカ武者! No.6 実使用レビュー (ディルド アナルグッズ)』辺りに該当するのですが、実は重量の割にサイズ的にはあまり欲張ってはいないディルドです。
どこもかしこもデカいと言えばデカいですが、どこを取ってもそこまでテカ過ぎない。
そういう意味では筆者的に非常に期待の持てるディルドではあります。
まだ1回しか使用出来ていないのですが、サイズが充分ですのでイケるにはイケましたが、なぜか使用中全般的にやや鈍痛が発生し続けていました。
実はこれもこのクラスあるあるではあるのですが、サイズオーバーが筆者の尻と合わないと常に骨に当たっているみたいな痛みがね、あるんですよね。
あとこのディルドは妙に表面がツヤツヤです。ちょっとツヤツヤし過ぎ。
ツヤツヤし過ぎの何が問題かと言うと潤滑剤全弾きしてしまって腸壁と癒着を起こし易くなるからです。
そういう意味でも若干鈍痛が発生し易いディルドです。
それでもイケてはいるのだがな!
これ、でも玉袋の高さ減らして設置位置下げられるだけで状況改善するかも知れんなあ。
サイズ的には割と筆者の理想に近いはずではあるのよ。
No.8




あれ? なんか筆者が撮影した写真だとなんかまともに映って見えるなあ?
いや、これ、実は今回の8製品の中では一番のお気に入りです。ですよ。
ただ、若干竿部を大きく膨らませ過ぎじゃね? とは思っていたのです。
でも、この写真だとそこまで大きく……大きくはあるか。でも極端に膨らんでいる造形には見えないですねえ?
このディルドも欲を言えばもうちょっと亀頭を丸々と太らせて、逆に竿部はここまで膨らんで無くても良いよ、とは思うのですが、流石のサイズと、筆者の尻と変な干渉を起こさないことから全体に渡って性感を発生させることが可能で、かつ、そこまで設置位置に対してナーバスではないため、確実に性感を発生させられる状況が長く続けられます。
結果、イケます。
筆者この的確な性感をきっちり長時間発生させ続けられないという問題からアナニー中に何度もイキそびれて、結果イクのに2時間とか2時間半とか掛かってしまったり、あるいはそれでもイケなくて諦めてちんぽ刺激を追加して射精して締めちゃったりもするのですが、このディルド、まだ1回しか使用出来ていませんが、逆に寸止めというかイクのを先延ばしにしてしまったのに1時間半も掛からずにイキました。
つまり、ポテンシャルは充分、最高に近いフィールです。
問題があるとすればここまで大きくなると、筆者の方がなんか手軽に挿入する気になれなくなっている。筆者にこのデカぶつを受け入れられるような体調と気分が乗っているときでないと手を出しづらい、というところでしょうか。
現実的にはこのディルドでも筆者は解し無しで挿入出来てしまうので、実害は全く無いんですけどね。
気持ちの問題ですよね。デカいのは大変だぞ? っていう。
小さいと『物足りない』って文句を言うくせにね。
筆者はもっと頻繁にこのディルドずこずこイカされるべきですわ。(誰に向かって言ってんの?)
ちなみに筆者に取ってちょっとオーバーキル気味だけどがっちりイケるようなディルドでアナニーすると、その後の数日は尻が覚醒するので、そういう意味でももっと億劫がらずにデカ目のディルドでずこずこすべきなんだよなぁ。
うん、筆者はこれをメインにするくらいの気概でアナニーすべき。
このディルドはそれに相応しいくらい筆者の尻に合っているし出来が良いと思いますよ。少なくとも2025年の第1位ですよ。最終登場だったけど。