デカ反り マックスの吸盤が外れたので故障具合を見る
久し振りに使ってみたら、なんか途中でもうグラグラしていて、終えた後にスポーンと吸盤部分が抜けましたので、その様子をご覧いただきたいと思います。
なお、
ガチ反りシリーズの3商品および
デカ反り マックスはいずれも同じ吸盤部品を使用しているものと思われ、筆者は4サイズ全て所持していましていずれも吸盤部分は早々に破損していますが、吸盤部品そのものが取れたのは初めてです。
ってか、破損の度に一応修理していましたからね。

はい、ご覧のとおりスッポーンと。
んでですね、筆者が驚いたのが、この吸盤部品、中空部分があります。
何やってんじゃーワレ! こんなん破損するの当たり前やんか! アホか! 何考えてんだメーカーの癖にこのボケ!
って、割とマジで頭に来ました。なんでこんな作りで量産するん?

中空構造にした底も破断しています。そりゃそうなるわ。

ディルド本体の方も、玉袋の内側に断層ががたくさん出来ているのがお分かりでしょうか。
なお、本体中央奥の円形に近い部材は二層構造の芯材です。が、その付近にも亀裂入っちゃってますね。柔らかい外側の部材の方にね。玉袋の底が汚いのは筆者が部材を融かし直して補修していたからです。
ディルドとして応力が掛かりまくるこんな重要な部分が寄りにもよって中空とか、マジで設計不良なんですけど。
筆者部材や成形などについて素人なので間違ったこと言うかもしれませんが、もしかしたらこの吸盤の素材では塊を造形出来ないのかもしれません。その一方で吸盤部品を浅くしてしまうと固定が出来ないからどうしてもこれだけの長さが必要。
それで妥協して中空で延ばした形状にしたという推測が筆者の素人目線による推測なわけですが、だとしても、だとしたら、せめてディルドの芯材の方を部分的に延ばして中空部分を埋めるようにするべきだと思います。
ここが中空になっているせいで、どうしても変形し易く、異なる部材が接着されたまま歪みまくって破断を起こしまくるという最悪な結果を生みます。当然ですわ、こんな造形じゃ。
ここの部分は玉袋に隠れる部分なのでここの筒状になっている部分だけでも鉄パイプとか仕込んでいればまだ全然マシだった可能性もあるわけですが、恐らくどの改善案もコスト的にケチって蹴ったんでしょうかね?
もし、こんな造形で全くOKなんだって判断だったらこのメーカーおかしいですわ。
このシリーズのディルドを吸盤も含めてを末永く使用したいという方は吸盤部品を外して中空部分を変形し難い素材で埋めて戻すという作業をすることをオススメします。
筆者もこれを直すときには何か詰物をすることにします。
筆者このシリーズのディルドは造形修正もしてますからね。(過去記事『ディルドDIY整形・補修リベンジ成功編』『ディルドをDIY整形・補修して失敗する』参照。)
このシリーズのディルドの使用頻度は決して高くないので、作業やその結果はまた遥か未来のことになってしまうかもしれませんが、もしまた何か記事になりそうな事象が発生しましたら記事を起こしたいと思います。