結局体調を崩す夏
6月で39.8℃とか、毎日38℃以上連発とか、最低気温が30℃以上とかいう近年の異常な夏に比べると、今年の夏は、あ、筆者が住んでいるところではという但し書きが必要になりますでしょうか。38℃以上は数回、35℃以上を含めても多分10回無いくらいだし、最低気温の点でもそもそも熱帯夜になった日が少ないという近年珍しい割とまともな夏だったように思えます。
が、それでも結局筆者は体調を崩すんですねぇ。えぇ、あの、いわゆる日常生活としての体調はそんなに悪くはなく、以前のように午前11時台と午後5時台に激しい睡魔に襲われるとか、夕食後に寝落ちするとか、ちんぽの皮が再生出来ずに常に生傷みたいになるとか、爪が割れまくって弱々とか、そんな明らかに『オマエ病気だろ』みたいな症状は無くなっているのでそういう意味でも遥かにマシなはずの今年の夏なのですが、はい、あっちがですね、また絶不調なんですね。
というか、未だに絶不調から抜け出せていません。もうかれこれ一月以上アナニーでイケてない……(´・ω・`)……って書いてたけどなんか一回イケた。けどスランプ脱出出来てません。
ん? また筆者の老化愚痴話かい。って筆者は自分で自分にセルフツッコミをしたのですが、記事をちょろっと見返した感じだとケツイキのための管理調整についてメインで取り上げている記事としては過去記事『アナニー不調を振り返って反省する』『オナニー・アナニー・チクニーで体調を整える』辺りが直近になるので一応3年近くは間が空いているんやな、ということで久し振りの健康・性欲・精力・ケツイキ可能性の維持管理についてです。
精力バリバリな方には全く関係無いですが、性欲はあるもしくは性欲を維持したいが精力が付いてこない人、一緒に考えましょう、そうしましょう。
比較的若い頃はゴリ押しでもなんとかイケていましたが、最近では本当に色々と状況を整えないと諦めざるを得ないことが増えました。
というか、ゴリ押しそのものが出来なくなって来ています。とほほ。
あ、筆者がここで述べているケツイキってのはアヌス性感で射精に至ることを指しています。
筆者はアナニーで射精する人です。
何が困るって、今日はなんとなくイケそうな気がする〜〜〜!って始めたのに、途中っで「スンッ」って素面になって性欲がすっかり消えてしまったりするんですねぇ。老いってやあね。
一応、刺激すれば性感が無いわけではない、だけど、それで気分が盛り上がるわけでもなく、どこかで煩わしいと感じている自分がいる。
こうなってしまうと、もうダメです。
若い頃はそこから気分転換あるいは小休止して大逆転なんてことも可能だったのですが、近頃はもう本当に……逆転出来そうなところまで持って行けても最後の一押しが出来ない。
ただこれ、性欲、精力以外の点においてはむしろ昔よりもアナニー最中に寝落ちとかしなくなっていますし、諦めてちんぽ刺激射精で済ませたとしてもそこまで3時間以上粘っていたりと、ただただ尻イキまで追い込みが出来ていないというだけで改善している部分もそこそこある。
しかしこれ、毎度そうなんですけど、不調の最中にいる自分では気付けていないんですよね。本当に体調不良に陥っていたのだということを。
ここ最近になって来て徐々に性欲復活の兆しが見え始めて来て、ああ、やっぱり夏の暑さで負ったダメージがずっと影響し続けていたんだな、と復活出来れば後から気付けるわけです。
これは何も性欲精力関連に限ったお話ではなくて、日常の暮らしでも、特に体調悪いとか自覚症状は無くても何も出来ない集中出来ないやる気が出ないという日があって、萎え萎えな気分でその日を終えるわけですが、後日復活出来ると気付くんですね、ああ体調不良に陥ってたんだ、って。
こういう執筆とかプログラミングとかもそうですが、ちょっと根気の要るような作業が何一つ出来ない日ってのがちょいちょいあるんですよ。熱があるわけでもないし下痢しているわけでもないし普通に息している分には不自由が無い、けど何か全てがぼんやりしている日。
アナニーに関してもそんな感じになってしまう日があって、それが夏の……ちょっと記憶が曖昧ですけど8月の猛暑辺りを境にして、アナニーでイケる根気を失ってしまった。そんな感じでしょうか。
実際のところ、不調の原因は複合的であって、そういった諸々を解決出来ずに諦めることを『老い』と呼ぶわけですが、難しいのが解決する気力そのものも失い掛けていることです。
不調の原因は複合ですからね。いろんなところが上手く機能しなくなって来ている……
休めているつもりが休まっていない。騒音や振動で起こされてしまったり、暑さで起こされてしまったり。
暑さというのは単に気温の問題では無くて、光を遮っていても透過してくる強い輻射熱が猛烈に暑くて寝ていられなくなってしまいます。
それなりに休めているつもりでも、気温や騒音振動などが比較的落ち着いた日に大爆睡こいて寝坊したりするので、普段は疲れが取り切れずに溜まっているのだろうと思います。
そのため、アナニーでイケるところまで体力が続かず、性感も煩わしく感じるようになってしまいます。
それと、尿意負け。
夏は水分摂取管理が難しく、想定以上に汗を掻くことも多いため、意識的に水分を摂るようにしていますが、風呂から出た直後に喉が乾いていることが多く、しかし、そこである程度水分を摂ってしまうと今度はアナニー中に尿意が起こって萎えてしまうことが多々あります。
これはここ最近無駄に汗も寝汗もかかなくなったせいか、喉の渇きもなくなり水分の摂り過ぎもなくなったようでアナニー中の尿意も睡眠中の尿意による中途覚醒もほぼほぼ解消してきています。
酷暑をキッカケに活動力が低下し平坦な生活に陥っていたこと。
これは『老い』の典型かとも筆者は考えているのですが、ちゃんと寝ているつもりでもきちんと回復出来ておらず、日中特に眠くならないとしてもそもそもの活動力が低下していて何気なくのんべんだらりと過ごしているだけになってしまっていて起きているときもフラットで寝ていても浅いという、メリハリの効いていない生活に陥ってしまっています。
こういうふうになると、アナニー中に寝落ちすることはなくてもイケるところまで持って行けない。
つまり、24時間平坦になってしまっているということです。
寝落ちしなくなることは喜ばしいですが、休むべきときはきちんと休めて、必要なときはガンと盛り上げられる身体を維持すべきなのです。
ここが筆者は夏の酷暑をキッカケに全く出来なくなってしまっていました。
24時間平坦になってしまっているので、ちょっと気力を要することが面倒で出来なかったり、ガッツリと力むような運動もそもそもする気力が湧かず、当然自分がそういう地味にフラットに陥っているということにも気付けないわけです。
不調から抜け出せて初めて気付けるようになるし、こういうふうに文章を考えたりする気力が少し復活したりするわけです。
筆者はケツイキ射精出来るようになってはいるものの、やはり結構無理というか自分を追い込む必要があります。
なのでフラットになってしまっていると追い込みが上手く出来ずに萎えてしまいます。
今よりも若い頃はケツイキのコツも分からずに身体が熱くなって汗だくだくになるまで追い込みまくって無理やり峠を越えさせたりしていたものです。
今でも、かなり高揚しないとイケない。
フラットになってしまっているとそもそも高揚出来ないのでどう工夫を凝らしてもどうにもイケないのです。
さらに、フラットになってしまうと、アナニー中でも上手く行っていない感があちこちに発生します。
実際にディルドを挿入したところでどこか煩わしいという感覚が生じてしまうこと。
追い込んでいるつもりでも、身体は絶頂を拒んでいる感じ。
調子の良いときはガンガン勃起して中の感度も上がってディルドはズルズルと良く滑り……となるのですが、フラットなときは逆に勃起が早々に萎えて、中の感度が良いところも消え失せて、ディルドは妙に引っ掛かって上手く動かない……なんてことになります。
潤滑状態が悪いのかと思ってローションの量を増やしてみたり濃度調整してみたり新たにローション購入して試してみたりなどしてみましたがフラットだとどう工夫しようが無駄でした。
量増やしたりすると、アナニー後の翌朝とかに屁とともに中に残っていた潤滑剤が漏れて粗相してしまったりするのですが、そんな量を使っていてもフラットなときはディルドが引っ掛ける感覚がするのです。
逆を言えば身体がちゃんと元気なら今でも別段ローション増やしたり質に拘ったりする必要は無いのですが、ここ2ヶ月くらいずっとフラットで絶不調ですので自分の身体が不可逆的に劣化してしまったのではないかと怯えていました。
ある程度快感を捉えて、ここで追い込みを掛けようとなったときに盛り上がるどころか早々に萎えて行ってしまうのもフラットな体調の特徴でした。
追い込みについて行ける体力が無く、盛り上がれる体力も無いため身体がギブアップしてしまっているんですね。
で追い込みが上手く行かないせいで、無理に追い込み掛けようとして気張った結果、頭の左上の方に頭痛が発生するという嫌な癖が出来てしまったりもしました。
イキたい、追い込みたい、萎えさせたくないという思いばかりで強く力んだ結果、勃起は萎えてしまうが、首の筋肉がガチガチに凝り固まってしまい、恐らくそのせいで片頭痛が発生するものと筆者は考えています。
ちなみに筆者は普段頭痛持ちではありません。
が、眼精疲労から首の後ろの筋肉が凝り固まって気持ち悪くなったりといった経験は多々持っています。
もしかしたら、視力が弱っている状態オカズの映像を見ていてそうなったという説も否定出来ないです。
が、これは嫌な癖ですので、なんとかしてこのような形にならずに追い込み掛けられるようにアナニーの仕方を再構築しないといけませんね。
人間どうしても楽にイケる方向を目指してしまうもので、それで最適化がある程度進みはするものの、何か大切なものを失ってしまっていて、時折それを回収するように無駄なことでも取り込み直して修正掛けないと最適化のつもりがマンネリ&ジリ貧になってしまいます。
気を付けないと……って気を付けるときには思うのですが、気が付けないときは何やっても気付けない。
メモしていようがそれを見ようともしないし、メモを残していることにも気付けないし覚えていない。
閑話休題。
すぐに頻繁に萎えてしまうのでコンドームが度々抜けそうになってしまって、それが気になってアナニーに没頭出来ないという悪循環も生まれます。
特に筆者の場合はあともう少しでイケるというところまで来るとカウパー氏腺液なのか前立腺液なのか分かりませんがじわっと漏れ出して来ますので、それが潤滑になってコンドームがズレ易くなってしまいます。
完全勃起していれぱ抜けるなんてことは無いのですが、萎え易くなってしまっていると萎えたところでコンドームが盛大にズレてしまいますので、いちいち直すハメになり、それがまた気を削ぐ原因にも繋がったりします。
若い頃ほど大きくならなくなってしまったのでコンドームのサイズを下げるべきだろうかとも考えたこともあったのですが、グッズのオマケに付いて来た標準サイズであろうゴムを使ったときにやっぱ完全勃起出来たときにキツ過ぎる感はあるのでここはやはり極力萎えない方向に頑張るべきなのだと思います。
イケるディルドを厳選し過ぎてマンネリ化してしまった説も考えて、色々とまた違うディルドを使用してみたりなんかして、それで破損とか(過去記事『デカ反り マックスの吸盤が外れたので故障具合を見る』参照。)なってるんですけど、これはまあスランプ脱出にはある程度効果はありそうなので、調子悪いときはダメ元で今後も取っ替え引っ替えしていかないとなあと思っています。
しかし、絶不調なときはディルドの滑りが悪くて引っ掛かる感が半端ないので腸液の分泌とかも全然していないんだろうなあと思いきや、普段より太かったり長かったりするディルドを使用すると奥の方では腸液がだくだくに分泌しているようで、肛門付近では潤滑剤枯渇で引っ掛かるのに奥の方は分泌過多で潤滑剤過多になっていてそのせいでディルドの刺激がスポイルされてしまうという現象も生み出しているようでまあこれが何もかも上手く行かないものです。フラットなときって。
それでいて、諦めてアナニー終えて抜去したところでダバアって大量にぶち撒けてしまった日にゃあ、もう気分は萎え萎えですよね。
ディルドが上手く動いていなかったのに、滑ってくれなかったのに、奥から粘液ダバダバ漏れて来るとか……
こうして何もかも上手く行かないと性欲そのものも落ちて来てしまって、好きなオカズにも反応しなくなってしまったりして、もう本当悪循環です。
これが『老い』ってやつですよ。残念ながら。
起きて寝るけどただそれだけ、ってやつ。
最近になってようやくフラットに陥っていた自分に気付き、まだスランプ脱出は出来ていませんがそれでも出口が見えつつあるのでこのように長文ダラダラ書けるようになって来ましたが、元々この文章も書き始めたのは1ヶ月以上前でして、考える気力もまとめる気力も湧かずにここまで放置して来てしまったものです。
というか文章書き始めたという時点で気付いてはいるのだけどフラット最中でちゃんと抜け出せていないのに抜け出せたつもりで書き始めているので、何だろう、ダメなときは何やってもダメというか……マジ難しいっすね、ちゃんと生きるって。
人生ってだんだん細くなって行く平均台で、若い頃は何も気をつけなくても上手く行っていたことが度々足を踏み外すようになって、足を踏み外さないように色々と工夫したり足掻いたりするのだけれど、それでも着々と足場は狭くなって行くので……
まあ、とりあえず今回の教訓としてはスランプの原因は多岐に渡れども、根本を辿っていくとバイタリティ不足に陥っていたということです。
難しいのが、寝てれば治るとかそういう問題では無いという点。
自分の身体を如何にしてバイタリティある状態に調整して維持して行くか。
歳を取ると、ただ休むという行為は下手するとそのまま衰退して終わることに繋がるので、上手くエネルギーを回して行ける身体を作って行かねばならないのです。
そういえばここ2ヶ月余りの大スランプの中でも、すんなりとイケた日が記憶の限りでは2度ほどありまして、んでそのすんなりとイケた日はむしろスランプに陥る前よりスムーズに追い込みが出来てすんなりイケた感があったので頑張っている方向性はそれほど間違いばかりではないのかもしれませんがとにかく体力不足でした、と。
んで、印象的なのが、たまたま日中にドデカミンを飲んだ日の深夜のアナニーが大スランプの中でもなぜか絶好調ですんなりイケたんですよね。
それを持ってして妄信的にエナドリが良いなんて言うつもりは全く無いのですが、筆者の身体がエネルギーを上手く生み出し続けられない状態に陥っていて、それがドデカミンにより回路が繋がって上手く回せるようになっていた説はあるかもしれないとは思っています。
日中起きてはいても何かボンヤリしていて、ちょっと小難しいことはやる気が出ないとか重いモノを持ち上げられる気力が湧かないとか、そういうフラットな感覚の日というのはエネルギー回路が上手く回っていない日なのかもなぁ、なんて思ったりもしています。
飲んだのは日中でアナニーとは大分時間差があったのですが、エネルギー回路が上手く回っていたお陰でアナニー時でも身体が負けずに動いてくれたのかもしれません。
ちなみに筆者はそういうのを飲む習慣があるわけではないので、そうだなあ、年に1、2本程度でしょうか。飲むとしても。
筆者は基本的にアナニーするのは深夜なのですが、最近は風呂出たところでガッツリとエネルギー切れ起こして深夜になると急にアナニーする気が無くなってしまったりとかします。
要はそれもこれもバイタリティ不足なんですけどね。
ミトコンドリア大切にしなきゃ。(筆者の知識はうろ覚えで適当ですので間違っていることを沢山書いている可能性があります。)
2026-10-30追記:
まだ夏前の状態にまで回復出来ている感じはしないですが、アナニーによるケツイキ射精の成功率は回復して来ています。
上記したとおり原因は複合的ではあるものの、やはりディルドにしろオカズにしろマンネリに過ぎたというのと暑さで汗が大量に出て布団がびちゃびちゃになるのが嫌で自らセーブしてしまっていたというのが大きかったようで、その辺を改善しないままに失敗を取り戻そうと躍起になって連日アナニーしまくった結果肉体と神経が疲弊したまま感度を取り戻せずに余計にケツイキから遠ざかり、さらに失敗の連続により性欲そのものが落ちてしまうという負の連鎖に陥ってしまっていたようです。
寒くなってきて今度は動いていないと身体が冷えてしまうような季節になって自然と追い込みしやすくなって、結果的にケツイキ射精復活、ついでに性欲も復活みたいな負の連鎖からの脱却が出来てきているようです。
今回の件で筆者は再認識したのですが、筆者のケツイキって『自分がイカされる』方向のイメージを大きくし過ぎると却ってイケない感があるようです。
どちらかというと、『タチ側が中でイク』方向のイメージが幅を効かせているときの方がケツイキ射精にまで追い込めるみたいなのです。
思えば普通のオナニーのときでも『自分が』というより誰か別の人になった想像で『別の人が』イッちゃうってイメージでイク人だったりしますので、自分を追い出した方がイケるんでしょうね、きっと。