U.F.O. SA アタッチメント探究39 「シリコーン洗顔ブラシ ハート」 (乳首責めグッズ)

久し振りにちょっと『おっ』と思うような造形を見掛けましたので試してみました。

対象となるのはこちらの製品群です。

その他、U.F.O. シリーズ等の直径約25mmの円盤磁石で脱着するタイプの回転系電動グッズが対象となります。U.F.O. TW
の場合はU.F.O.シリーズ専用アクセサリセット
U.F.O.シリーズ専用
アクセサリセット
に同梱されているアダプターを介するか、もしくは筆者の過去記事『U.F.O. TW アタッチメント探究1 「SA to TW アタッチメントアダプタ」 (乳首責めグッズ)』などをご参考にアダプターを自作して円盤磁石が装着できるようにしてください。

今回のブツはこちら。

『Silicone FACE WASHING BRUSH シリコーン洗顔ブラシ ハート』DAISOにて購入。お値段税込み110円。

以前より、この手のブラシではもっと密度が欲しい、もっと太さが欲しい、と言っていたわけですが、とうとう来ましたこの密度、そして太さ。
ブラシというとどうしてもチクニー転用にはちょっと隙が大きすぎて突起も細く硬いというモノばかりだったわけですが、少なくともこの製品は隙間無くびっちり突起がありしかも結構な太い円柱状の突起で先端は球状に丸いです。
これは期待大!ですね。
ただ、ここまで意識的に言及を避けて来ましたが、突起の長さについては筆者の思いより大分短いです。2倍〜3倍くらいあっても良いのよ?

そして、裏面には細い突起が密集するブラシが。
製品名にも記載があるとおり、材質はシリコーンゴムとなっております。

さて、こちらの細いブラシの方はなんか既視感がありますね。
はい、過去に筆者が自作アタッチメントに使用してきたブツと並べてみましょう。

右の2つは過去記事『U.F.O. SA アタッチメント探究33 「シリコンキッチンブラシ」 (乳首責めグッズ)』で取り上げたモノです。
今回のはより細くなっていますね。

別角度から見てもより細くなっていることが分かります。
しかしそれにしても、根元が一段太くなっていて先端がより細いという造形は一緒ですね。
なんか理由があるのでしょうか? 剛性の問題?それとも破損対策?成形の都合?

太い突起の方は前回、と言ってももう1年以上前になりますが、過去記事『U.F.O. SA アタッチメント探究38 「シャワーブラシ(ペットグッズ)」 (乳首責めグッズ)』と割と近いタイプの製品かと思います。
ただ、前回のはペットグッズで材質もTPEでした。

隙が多くて突起の太さも長さも足りないブツでしたが、それでもまあ細工は不要なのでそこそこ作り易いのでまあまあ及第点ではあったかと思います。
今回のは隙が小さくなって突起が太くなりやや柔らかくなっているので、その辺り前回よりも期待が持てるところです。

過去の似たような突起の自作アタッチメントを適当に引っ張り出して来てみました。(これ以外にもあるにはあるのですが)
写真真ん中の白いのは過去記事『U.F.O. SA アタッチメント探究25 「シャンプーブラシ」 (乳首責めグッズ)』。突起がちょっと細過ぎるかなぁというブツ。
変色して透明が黄変してしまっているのが過去記事『U.F.O. SA アタッチメント探究7 「頭皮スッキリシャンプーブラシ」 (乳首責めグッズ)』。ちょっと強引な作りですけど、今現在でもトップを争う出来。

それではいつものように適当に切り出します。
ハサミは狙ったところを切るのが難しいので、エッジが分かりやすいニッパーとかの方が切れる面がブレ難いので作業し易いかと思います。

裏面の細かい突起は丁寧に取り除きます。アタッチメント固定の邪魔になるので切るのですが、別の固定方法があって切る必要が無いのであれば無理に切り飛ばす必要はありません。

今回は隙間テープを土台にしてアクリル系粘着両面テープを使用してみました。
が、シリコンは非常にくっつき難いです。
押し付けている分には良いのですが、引っ張るとすぐ取れてしまいます。
そう。U.F.O.に装着するときは良いのですが、外すときに磁力の方が強いのでポロッとね、取れてしまうんです。

一応、完成形。
パッと見割と期待が持てそうですが、やっぱり隙間テープで土台嵩上げじゃなくて突起がもっと長くなって欲しいです。
100均の商品開発担当の方、こっそりチャレンジお願いします。切に。

さて、取り敢えず出来た気になって試用とかしたのですが、良く良く考えてみたら細い突起の方の試してみるべき。
ということで、細い突起を残して太い突起を切り飛ばす方の自作アタッチメントも作業開始。

やることは同じです。出来上がりはこんな具合。

インプレッション

まずですね。作成した順序とは逆になりますが、先に細い突起の方について触れておきたいと思います。
食器洗いスポンジの代替を目指したシリコンキッチンブラシと近い細さながらより細いのと、恐らく材質的により柔らかいこともあって結構感触が違います。
シリコンキッチンブラシのときはまあ汚れ落とし向けなので仕方が無いのですがジャリジャリと粗く引っ掻かれている感があったのですが、今回のブツはかなり繊細でどちらかと言うと筆に近い感じかと。
ローションなどを付けなくてもそこそこ使用できますので、乾式でも成立する比較的珍しい自作アタッチメントになります。
逆に言うと、シリコンなのでローションを付けても弾いてしまいがちな特性は相変わらずですので、ローションを付けてもあまり感触が変わりません。
細くて柔らかい突起なので乳首を強く弾くような刺激は一切発生せず、しゃらしゃらと撫で回される感じ。
ただ先程は筆に近いと言いましたが、筆よりは一本一本が太く弾力もあるので、筆ほど滑らかではなく、そういう意味ではしゃらしゃらと言うよりじゃらじゃら?んでも刺激の絶対値が大きいわけではないのでじゃらじゃらではちょっと大袈裟な表現かもしれません。

まったり派や敏感な方はこちらの細い突起の方を好む可能性もあるかなあと思います。
ローションを付けなくても実用出来そうなところもアドバンテージかもしれませんね。
ただ筆者個人的にはこれだと刺激の絶対値が低いのでちょっと物足りなく思います。
射精を目指すにはちと弱い。

太い突起の方はやはり突起の長さが欲しいかなあというのが一番ですかね。
隙間無く沢山の突起が刺激してくるので、その刺激そのものは的確で煩いくらいです。
が、均等で密な配置なのでなんだろう、若干のヤスられ……いやヤスられは言い過ぎか。短時間で沢山の突起が行き過ぎるので弾かれる感はそれほど無いんですよね。突起が短いせいでもあるんですけど。
乳首がアタッチメントの突起とぶつかって潰れて元に戻ってという周期の前に次の突起がぶつかって来てしまうので、メリハリがあまり無いというか、突起が密過ぎた感があります。
ただ、やっぱりこれは突起が短くて突起そのものの変形が大きくならないというのも原因の一つですので、やはりこのまま突起の長さを2.5倍くらいの長くしてくれるだけで大化けしてくれそうなんですけどね。
切って貼るだけという手軽さも考慮に入れると、まあアリかなとは思えるレベルではありますです。はい。


とは言え、シリコン系は接着がすぐ取れてしまうという弱点があります。

アタッチメントをU.F.O.から外すときに磁力の強さに負けて早々に剥がれてしまいました。
んで、これ一回剥がれちゃうともうくっついてくれないんですよね。
なのに、他の物体とか手にはくっつくんですよ、粘着テープ。

これはシリコンでもくっつけられる接着剤を使用するか、あるいは上の写真で載せていますように細い糸等で先に隙間テープとシリコン部材を縛って固定するなど対策が必要かと思います。
ここの写真のだと糸が細過ぎるので糸ノコみたいになってシリコン部材や隙間テープの部材を徐々に切り裂いて行ってしまう可能性もあるので、縛るだけでなくて、糸がブレないように接着剤で固着させる方が良いでしょうね。

ただまあ、厳しいことを言ってしまうと、大変期待したブツではありましたが、ぶっちゃけ過去記事『U.F.O. SA アタッチメント探究7 「頭皮スッキリシャンプーブラシ」 (乳首責めグッズ)』『U.F.O. SA アタッチメント探究12の2世代目 「スプリングキーホルダー」同じ材料でのリメイク (乳首責めグッズ)』の出来には及ばないのでこのツートップは変わらずですわ。
やはり、ここは突起の長さ2.5倍!のブツ出してお願い!

↑2026-10-30

この記事のタグ

U.F.O.

TW

SA

電動

自作

アタッチメント

チクニー